2005年12月28日水曜日

スーツを賭けたギャグ

注:この話はフィクションです。また、写真はイメージです。
定時後、少々の残業をしていた私は、コーヒーでも飲もうかと自販機に向かった。
自販機に向かう途中で、部署の先輩方が何か話をしている。どのような内容だったか忘れたが、仕事の話ではない、雑談程度の物だったはずである。興味のある話だったので、横で聞きつつ、自分の意見も出していた。
胸の高さぐらいまであるキャビネットに寄りかかり、肘をその上に載せて話をしていたのだが、そのキャビネットに置いてあった「穴開けパンチ」を何気なく押したところ
ざくっ
といういや?な感触が右手に走った。
穴開けパンチには紙など置いていない。何も挟まっていないはずなのに、何かを「開けた」、そんな感触がしたのだ。
とてもイヤな予感がし、おそるおそる袖を見てみたら・・・なんと、スーツの袖が欠けている。
どうやら「穴開けパンチ」でスーツに穴を「開けて」しまったらしい。

あとは、シュレッダーでネクタイを裁断すれば完璧だな(泣)

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