2011年6月22日水曜日

写真を撮り続けることについて

どこかに旅行をするときは、大体カメラを持って行っていた。
それは、記録を撮るためだったはず。

今も旅行の時にカメラを持っていくことは変わっていない。
でも、今は旅行と写真と、どちらが目的なのかわからなくなってきた。

旅行に行くのは写真のためなのか。

本来はついでであるはずの写真が、今は自分の主目的になってしまいつつある気がする。
好きだからそれでもいいんだけど、今はそれでいいけど、これから先どうだろう。

自分が年をとった時、単にいい機材を持って写真を撮っている、機材を自慢するだけのカメラオタクと何ら変わらないのではないかと不安になる。
もちろん、そうはなりたくない。

これから先、どうすればいいのか悩むことがある。
どのように写真と向き合えばいいのか。

2011年6月13日月曜日

昨日見た夢

昨日、写真を撮る夢を見ました。
「写真を撮る」という夢は初めて見たんじゃないかと思います。

2011年6月11日土曜日

オライリーの洋書

interop2011に行きました。

主目的はカンファレンスなのですが、それをここに書くことはないでしょう。
# 100G Etherなんて、このページを見てる人は知っている or 興味ないでしょう

展示会は、まあなんというか…小さくなっちゃったなぁというのが正直なところ。

Alaxlaの方には意地の悪い質問をしてしまった。悪気はないのですが。

いわゆるcold standbyによる冗長の時のstandbyの正常性確認はどうするのか、とか
# standbyに切り替わった途端、standbyだったほうが故障してたらまずいよね

防滴性能を有したSWが展示されていたけど、ポートとかSDカードスロットは? とか
# どうやら、その辺は汎用品らしい
# でも、防滴構造という考え方は画期的だと思う

日立電線は相変わらずApresiaと伝送装置だったし、ぷらっとホームはOpenBlocks製品によるソリューションということで、まあいつもの通りなのかな、と思いました。
# もちろん、それはそれでいいこと

一つもう一つ相変わらずだったのはオライリー。
書籍が10%引きでした。洋書は1冊1,000円…のはずでしたが、終了間際に買いに行ったら、3冊1,000円になってました。

英語が理解できるわけではないのですが、まあ何とかなるだろうと思い買ってみました。
…資源ごみになる可能性も秘めてますが。 違うといえば、今年は知ってる方にお会いすることが多かったことかも。
特に青い球体のところの方にはよくお会いした気がします。
# あの球体、「びっぷる」っていうらしい

Interopへの参加は今回が最後になるんじゃないのかなぁと、何となく思いました。

SlimQ F100が届いた

2020/10/25にようやく? SlimQ F100 が届きました。 USB-A to C コネクタとAnti Tangle USB-Cケーブルもついていました。 「長い間待っていてくれてありがとう」とという趣旨のメッセージが入っています(細かく訳してはいないです)。 とりあえ...