2011年6月11日土曜日

オライリーの洋書

interop2011に行きました。

主目的はカンファレンスなのですが、それをここに書くことはないでしょう。
# 100G Etherなんて、このページを見てる人は知っている or 興味ないでしょう

展示会は、まあなんというか…小さくなっちゃったなぁというのが正直なところ。

Alaxlaの方には意地の悪い質問をしてしまった。悪気はないのですが。

いわゆるcold standbyによる冗長の時のstandbyの正常性確認はどうするのか、とか
# standbyに切り替わった途端、standbyだったほうが故障してたらまずいよね

防滴性能を有したSWが展示されていたけど、ポートとかSDカードスロットは? とか
# どうやら、その辺は汎用品らしい
# でも、防滴構造という考え方は画期的だと思う

日立電線は相変わらずApresiaと伝送装置だったし、ぷらっとホームはOpenBlocks製品によるソリューションということで、まあいつもの通りなのかな、と思いました。
# もちろん、それはそれでいいこと

一つもう一つ相変わらずだったのはオライリー。
書籍が10%引きでした。洋書は1冊1,000円…のはずでしたが、終了間際に買いに行ったら、3冊1,000円になってました。

英語が理解できるわけではないのですが、まあ何とかなるだろうと思い買ってみました。
…資源ごみになる可能性も秘めてますが。 違うといえば、今年は知ってる方にお会いすることが多かったことかも。
特に青い球体のところの方にはよくお会いした気がします。
# あの球体、「びっぷる」っていうらしい

Interopへの参加は今回が最後になるんじゃないのかなぁと、何となく思いました。

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