2009年12月28日月曜日

年賀状

年賀状は25日までに出しましょう
とCMでさんざんやっているのに、未だに手元にあります。
友達が少ない自分は枚数も必然的に少ないのですが、今年はちょっとだけ増えそうです。
早く書いて、早く寝てしまおう・・・

2009年12月18日金曜日

写真をたくさん撮るということ

今まで疑問に思っていたことがある
なぜ写真を上手に撮れるようになるためには数多くの写真を撮る必要があるのか

写真に限らず「数をこなす」という言葉はある。
どのようなことでも「数をこなす」事により上手になると言われる。
スポーツなどではよく聞く話だが、写真はどうなのかと考えていた。
銀塩カメラからデジカメになって、たくさんの写真を撮ってもデータとして残すのが容易になった。
さらにフィルムと違い現像のプロセスもなく写真を見ることが出来る。
そしてなによりかさばらないし、無駄を恐れて少なめに撮ろうという意識も薄れる。
そこが問題だと今まで思っていた。1枚の写真に対する思い入れまでも薄れてしまうのではないかと考えていた。
写真をたくさん撮ればそれでいいのかと常々疑問に思っていた。
はっきり言ってしまうと、無駄なのではないかと思っていた。
しかし、それは間違っていた。
土門拳さんの「写真随筆」にこんな事が書いてあった

ライカ二本七十二こま撮って、よしんばたった1こましかものにならなかったとしても、
あとの七十一こまはその一こまのなかに生きているのだ。そういうふうに考えるべきなのだ。


そういうことだった。
たくさん撮ったその写真は、決して無駄ではないのである。
そんな当たり前のことに気づけなかった自分が恥ずかしい。
やはり、数をこなさないと「いい写真」を撮ることが出来るようにはならないようだ。
しかし、未だにこの本が新品で買えるところがすごいと思う(初版は1979年)
写真随筆


写真随筆
土門 拳
ダヴィッド社
¥ 1,995 (定価)
¥ 1,995 (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
0 (私のおすすめ度)
 (Amazonおすすめ度)
単行本
在庫あり。
(価格・在庫状況は6月11日 23:51現在)

2009年12月9日水曜日

イルミネーション

とある写真教室(別に隠す必要はないが)のイルミネーション撮影教室に行ってきました。
18名定員なのに30名応募があったそうで、会場が急遽広い場所になりました。
まずは
・どのように撮るか
・どうすれば思い通りの色が出るか
・構え方は?
・撮影イメージの考え方
等の座学。これは1時間程度。
座学の後、六本木ヒルズへ。
日曜日ということもあり、それなりに人は多かったです。





水曜日あたり、また行ってみようかと思っています。

2009年12月6日日曜日

年はうしろ姿に一番出る かなしみも

古本屋で買った雑誌「太陽」(別冊ではない)に載っていた
土門拳さんが書いた色紙に書いてあった言葉です。
年はうしろ姿に一番出る かなしみも
なるほどな、と思いました。
そのままの意味で捉えても良さそうですし、深く考えても良さそうです。
なんか、妙に納得してしまいました。

アナログな時計

アナログ時計が手元になくなってしまい(電池切れとか故障とか)、何かないかと探していたらAbout Vintageというブランドの時計を見つけました。 (試験とか受けるときに、スマートウォッチじゃ持ち込みNGじゃないですか。。) 探していたのが6月中旬で、たまたま限定モデル?の 1...