2015年12月14日月曜日

いままでありがとう、VPS

wordpressとowncloudくらいしか使っていなかったので、当webページのコンテンツを「さくらのVPS」から「さくらのレンタルサーバ」に乗り換えました。

2012年の4月ごろから使い始めたので、およそ3年半とちょっとといったところでしょうか。サーバは大阪リージョンにあったと思われます。大変お世話になりました。
(解約に関する規定が変わったのも一つの理由でした)

せっかくなので移行の手法を簡単にメモしておきます。

  1. レンタルサーバの申し込みをする

  2. コンテンツを移行する
    (owncloud初期導入の際にファイルをたくさんPUTしたら503が出てしまいました。。。リソースブーストを使っていい感じに凌ぐことができました)

  3. DNSの設定変更


最も面倒だったのがDNSの設定変更でした。
具体的には

  1. ドメインメニューで「ZONE情報」を全削除

  2. (しばらくしてから)サーバコントロールパネルでドメインの追加を実施
    (ドメインもさくらインターネットで設定の場合です)


となります。
もう少し楽な方法(例えばA/AAAAレコードを書き換えるだけ、とか)がないか考えたものの、やはり上記の方法しかなさそうです(サポートにも確認しましたのですが、他に方法はない模様)。

(これは個人的な都合ですが)メールサーバをGoogleAppsにしていたので、ZONEを全削除するのにとても抵抗がありました。
やむを得ないとは思いますが、もう少しスマートな方法があるとありがたいと思いました。

2015年12月3日木曜日

sense hatの温度、湿度

前の日記でSense Hatの温度、湿度について書きましたが、やはり機器の温度等に影響されているようです。

Astro Pi Temperature Sensor Reading

上記のトピックを見ると

  • 本体から離す

  • 特定の計算式で対処

とあるようです。とりあえず計算式で対処することにします。
計算式の部分だけ掲載すると以下のような感じ。
temp1 = sense.get_temperature()
humi1 = sense.get_humidity()

temperature = 0.0071*temp1*temp1+0.86*temp1-10.0
humidity = humi1*(2.5-0.029*temp1)

たまーに変な値が出てしまうようですが、これはまあ仕方ないかと。。。そこそこいい値が取れるようになったと思います。
※厳密には以下の温度グラフはsense.get_temperatureではなく、sense.get_temperature_from_pressureの値を使っています。また、湿度が急に落ちているのは、raspberry pi を置いてある部屋で除湿機を使ったからです。。。


2015年10月29日木曜日

ラズパイとSense Hat

先日、Raspberry Pi2を買いました。
気圧センサーをつけたいと思っていたのですが、お値段その他考えたらSense Hatが楽でお得なのではと思い、買ってみました。
(購入はRSオンラインにしました。カード払いであれば個人でも購入できるので簡単でした)

サクッとつけて、必要なモジュールを入れて、pythonで簡単なプログラムを書いてmuninに食わせたら、気圧をグラフとして取得することができるようになりました。



ところでこれ、気圧はそこそこ正確な値が出るのですが、温度と湿度はイマイチな気がします(今の所、温度は高め、湿度は低めに出ています)。

本体の熱に影響されているのかもしれませんし、個体差もあるのかと思いますが、精度は低いのかなーと思いました。

プログラムそのものは http://pythonhosted.org/sense-hat/ を見れば大体できてしまいそうです。
LEDの活用法を考えないと。。

2015年6月15日月曜日

記念押印というものを試してみた

4月初旬に「ムーミン」の記念押印というものがあることをtwitterで知りました。
今後記念押印をやるときに悩まないよう、試してみることにしました(なお、ムーミンの記念押印は既に終わっています)。

2015年1月7日水曜日

あけましておめでとうございます / 2015

今年もよろしくお願いいたします。

ここのblogもめっきり更新しなくなってしまいました。。。
メンテナンスだけは一応やっているつもりですが

Kindle Paperwhiteを年末に買いました。
少しは本を読みたいなーと思う今日このごろです。

2014年7月26日土曜日

Native IPv6

このページはさくらのVPS上においてあります。
いままでIPv6アドレスは6rdでしたが、大阪リージョンのIPv6提供開始とのことで早速設定。
すでにやってらっしゃる方々がおられるみたいで、私はそれを参考に書き換えるだけという感じです。先駆者の方々には本当に感謝です。

IPv4(変わらず)
219.94.243.162

IPv6
2001:e41:db5e:f3a2::1
→ 2403:3a00:202:1103:219:94:243:162

ということで、IPv6アドレス項を追加して、今までの6rdをコメントアウトしています。
コメントアウトして、rebootすれば完了。
# priviextのスペルを間違えて外に出られなかったのは秘密

参考にならないとは思いますが、関係するconfigを貼り付けておきます。
# うちの場合こうだよというだけです。個人的メモだと思ってください
# なお、OSはDebian系です
iface eth0 inet6 static
pre-up modprobe ipv6
address 2403:3a00:202:1103:219:94:243:162
netmask 64
gateway fe80::1
accept_ra 0
autoconf 0
priviext 0
dns-nameservers 2403:3a00::1
# 6rd
#auto tun6rd
#iface tun6rd inet6 v4tunnel
# address 2001:e41:db5e:f3a2::1
# netmask 32
# local 219.94.243.162
# endpoint any
# gateway ::61.211.224.125
# ttl 64
# up ip tunnel 6rd dev tun6rd 6rd-prefix 2001:e41::/32
# up ip link set mtu 1280 dev tun6rd

これとは別にDNS設定も書き換えないといけません。
単純ですが、AAAAレコードと、SPFを書いてたのでTXTレコードも書き換え。

DNS情報が浸・・置き換わってくれるのを待って終わりです。

Nativeと6rdを共存させることもできたのかな。。?

2014年6月14日土曜日

Cookoo watchのFirmware Update

iOS7にしてから、Cookoo Watchを使っていても通知が来なくなったなーと思っていたのですが、理由がようやくわかりました。

タイトルのまんまですが、Cookoo Watch側のFirmwareが古いせいで、Cookoo Life側からの通知を受信できていなかったようです。
# 正確には違いそうですが
# 詳細は公式サイトのFAQを見ていただいたほうがいいでしょう。



GL-BE9300を購入した

GL-inet から発売された GL-BE9300 (Flint3)というルーターを購入してみました。 このルーターは、openwrtベースのOSで動作するWifi7対応ルーターです。 しかもトライバンドです。6GHz対応でMLOもしっかり動きます。 簡単に仕様を記載します(Go...